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新着連載一覧 (過去7日分)

NOTE

ノベル : NOTE /  コメント数 : 0 /  文字数 : 644

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投稿日:2010/03/15

会長 (CEO) : 空席(紫 劉輝が就任予定) 相談役   : 霄 瑤璇            宋 隼凱 顧 問     : 羽 羽 取締役社長(COO) : 鄭 悠舜 【重役】 人事担当  : 紅 黎深 財務担当  : 黄 鳳珠 法務担当  : 旺 季 業務・総務担当  : 櫂 瑜 営業(保険部門)担当 : 管 飛翔 営業(警備部門)担当 : ・・・

NOTE

ノベル : NOTE /  コメント数 : 0 /  文字数 : 468

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投稿日:2010/03/15

○事務局 ・理事長    紫 劉輝 ・事務局長  鄭 悠舜 ・(広報)    紅 秀麗 ・(財務)    秦 蘇芳 ・ライブラリアン  紅 邵可 ○メンバー ・常任指揮者  茈 静蘭 ・コンサートマスター 李 絳攸 ・第一ヴァイオリン   陸 清雅(第二プルト表)               碧 珀明(第一プルト裏) ・・・

思いつい短編

ノベル : 思いつい短編 /  コメント数 : 1 /  文字数 : 649

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投稿日:2010/03/15

 風が、吹いた。何者にも侵せぬ、美しくも強大な風が。 「……くそ、やっぱり、俺には勝てないのか……」 「そんなことはないさ。君はもう、私を超えているはずだよ。足りないのは、風を信じる心、それだけだ」  そう言った師匠が、俺に向けて風に形を与え、放った。 「ぐう……!」  何とかそれは防いだが、やはり俺には荷が勝ちすぎている。師匠を倒すなんて、技量的にも心情的にも、あまりにも難しい。  ・・・

本日のスープ~涼

ノベル : 本日のスープ~涼 /  コメント数 : 0 /  文字数 : 2222

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投稿日:2010/03/15

 今何故か、私は公園で再会した漆黒の瞳を持つ彼と、肩を仲良く並べ新居までの道のりを歩いている。  どうして見ず知らずの、いや、見ず知らずではないけれど、そんな数回会ったばかりの男性と?と思うかも知れない。 でもあの後、私は彼の思いがけない優しさと、真っ直ぐな人柄を知り、この漆黒の彼に好感を抱いたからだった――。 「もしかして、俺のことやばいヤツだと思ってる?大丈夫だよ、彼女はいな・・・

魔法少女はオトコのコ!

ノベル : 魔法少女はオトコのコ! /  コメント数 : 0 /  文字数 : 1992

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投稿日:2010/03/15

   6章 「おっさん。結局僕はあんたとの約束を守れなかったよ」  日曜日、僕はある交差点でぼそりと呟いた。周りに人がいないことはすでに確認している。不審に思われることはないはずだ。  ここは、黒コートの妹が交通事故で亡くなった場所だ。そして僕が黒コートを殺した場所でもある。  ……殺した、か。  人の命は重い。それと同じように、悪魔の命だって重い。さらに言えば、野良犬の命も。  ・・・

夕日が沈むその前に

ノベル : 夕日が沈むその前に /  コメント数 : 0 /  文字数 : 8050

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投稿日:2010/03/15

 もしも、白斗がこれほどまでに「死」に対して強烈に惹かれるようになった原因があるとしたら、それは間違いなく「父の死」が関係しているだろう。  彼の父――毅(たけし)は、虐待こそしなかったがいつも白斗の母――薫(かおる)とは喧嘩ばかりしていた。仕事柄、いつも深夜遅くに帰ってくる毅は、帰ってくるなりビールの缶を何本も開けては飲み干し、またそれを止めようとする薫と口論となっていた。白斗はそんな・・・

夜明け

ノベル : 夜明け /  コメント数 : 0 /  文字数 : 3645

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投稿日:2010/03/15

 彼女達は色達と別れてから酷く落ち込んでいた  咲夜は境から聞いたここが元の世界ではないという事に関して困惑していた。  紅葉はすでに異変に気が付いてはいたが記憶が曖昧になっている気がしていた。ただ自信がなくさっき話すまで誰にも話す事なく過ごしてきたが、境の言葉で自分のおかしい部分が形作られたと同時に不安が込み上げてきていた。    けれど、自分の気持ちに押しつぶされることはない。 ・・・

夜明け

ノベル : 夜明け /  コメント数 : 0 /  文字数 : 3869

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投稿日:2010/03/15

 紅葉と咲夜、境とオレで別れる事になった。理由としては境が話があるそうだからだ。  ここはすでに商店街で道には人がぱらぱらいるが、さすがに歩くにはちょっと邪魔でいつもより遅いペースで進んでいた。  この道はいつもの帰り道ではない。どちらかと言えばこっちは・・・思い出せない。 「なあそれで話ってなんだ?」 「付いてくればわかるよ」  こちらを見向きもせず、口調はいつもだがその言葉と雰囲気は・・・

幼なじみと呼ばないでっ!

ノベル : 幼なじみと呼ばないでっ! /  コメント数 : 0 /  文字数 : 1940

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投稿日:2010/03/15

「なにソレ、ドジっ子アピール?」 「そんな地味なのよりさ、大和(ヤマト)くんがシャワー浴びてるときにお風呂場のドア開けてみたりとかしたら」 「あのさ、わたしが間違ってたら指摘してもらいたいんだけどさあ……ノロケ、うざし」 「いーなあ。おいしいよね、『ブルーム』のケーキ。あたしも食べたーい」 「そんなんどーでもいいからさ、恭介(キョウスケ)くんの友だち紹介してくれるって話どーなった?」  ・・・

真夜中

ノベル : 真夜中 /  コメント数 : 0 /  文字数 : 2458

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投稿日:2010/03/15

[*image_tcVHGQuX.jpg] いらない子、いらない子……。 私、いらないの? 生まれてきたらダメだったの!? もう、生きていた……くない。 私には双子の弟がいた。 その弟は生まれた時にへその緒が首に絡んでいてそのせいで亡くなったと聞いた。 ひょっとしたら弟はこの家で生きていくことを最初から拒んだのかも知れないし、この家が抱えていた物を察知したのかも知れない。・・・

Tea for two  完結

ノベル : Tea for two /  コメント数 : 0 /  文字数 : 8625

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投稿日:2010/03/15

 明るく軽快な音楽が始まった。  客席が驚愕でどよめく。  長身で美男美女。  十代で組んだ時から成熟した雰囲気を漂わせ、「卓越した技術」と「情感豊かな演技力」を兼ね備えている、と言われ続けたカップルはエキシビションに「Tea for two」を選んだ。 「ダンスというのは二人でするものなんですっ! 飛んだり跳ねたり、軽業をやりたいんならシングルに戻りなさいっ!!」  リンクサイ・・・

作業メ

ノベル : 作業メ /  コメント数 : 0 /  文字数 : 29940

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投稿日:2010/03/15

 私が「とらドラ!」に惹かれたのは、おそらく後半ですね。だから好きになったのだと思います。  子供を顧みない両親の下で育った大河の、その屈折した素直になれない脆い心に、私は投影していたのだと思います。ラブコメの部分は純粋にエンターティメントとして楽しめました。  家庭問題や進路といった問題は、結構心に来ました。家庭を顧みない両親は、自分の親とも似ていました。ただ、女関係にいい加減な父親ではなか・・・

ムーの落日

ノベル : ムーの落日 /  コメント数 : 0 /  文字数 : 1427

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投稿日:2010/03/15

日姫子とカシヤは夜なべ仕事に首飾りを作っていて、遅くまでランプがともっていた。 早寝のタケルは、母たちに妨げられず、妨げずに、夏の夜の美味し夢路をたどっていた。 母とカシヤと三人で、夕食を取っている時、日姫子が言った。 「このごろ、毎晩のように、カシヤさまは女子の名を呼んで、うなされておいでです。」 「何と!日姫子さまが、やきもちを焼くようになったか。 そいつは凄い! カシヤも、終に隅・・・

【試作品】その先に見えるもの -小説 山縣有朋-

ノベル : 【試作品】その先に見えるもの -小説 山縣有朋- /  コメント数 : 0 /  文字数 : 1011

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投稿日:2010/03/15

 確かに、有朋は何よりもまず奇兵隊の軍監だ。今の日本国に居場所を求めるとすれば、兵部省が最もふさわしい場所である事は間違いがない。今回の洋行も、目的は列強の兵制視察だ。奇兵隊をはじめとする長州諸隊を始め、多くの藩士や有志が、戊辰の戦を戦った。だが、帝を奉戴し、同じ錦旗(きんき)の下で戦ったとはいえ、戊辰の戦の「官軍」は、各藩の軍の寄せ集めでしかなかった。有朋は参謀の一人として主に東北にあったが、「・・・

それから

ノベル : それから /  コメント数 : 0 /  文字数 : 272

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投稿日:2010/03/15

後に引いたとしても 存在を消したとしても 例え僕に発言しているのでないとしても それらを僕は攻撃と受けとります。 僕は発言した以上、自分の発言に対しては多少は誠実でありたい。 せめて僕が納得いくかぎり、言葉で攻撃して下さい。 嫌悪することも、されることも、攻撃することも、されることも 読むことも、読まれることも ありきたりの日常です。 全然普通のことです。 他人・・・

死んだ男の余生

ノベル : 死んだ男の余生 /  コメント数 : 0 /  文字数 : 1546

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投稿日:2010/03/15

「それじゃあ、そろそろ今日はお開きにしようか。できれば日が落ちきる前に戻りたいからね。未癒ちゃんを送る事も考えると、もう出ないとまずい時間だ」  闇夜にまぎれての奇襲が絶対にないとも言い切れない。あまり遅くなるのは得策ではないだろう。あの後もう一度試してみたが、やはり彼との連絡はとれずじまいだった。何事もなければいいが……。 「そだね。そうしよっか」 「……皆さんのご迷惑になりますし……わざ・・・

それから

ノベル : それから /  コメント数 : 0 /  文字数 : 328

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投稿日:2010/03/15

子は親と関係がある。 しかし親だけが唯一の関係でない。 子は親から全く自由でない。 しかし子には自由がある。 親子の間には溝がある。 溝が無ければ同一人物である。 他人から、否応なく人を引き離し、自由にする溝の名前、“私”。 存在の残りカス。 自由な“私”がなければ、どうして人は、他人を、そして自分を、認識し、記述し、物語ることができるのだろう。 現実が容赦な・・・

ツァラトゥストラの円舞曲

ノベル : ツァラトゥストラの円舞曲 /  コメント数 : 0 /  文字数 : 5170

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投稿日:2010/03/15

体全身から雨に打たれた後のように汗があふれ出る。 洞窟の暗闇の中を走って、走って、走りぬいた。背後から地獄の底から響いてくるような足音が僕を捉えようとして迫ってくる。 僕は振り返らずに走った。 ふらついた足が足元の石に躓いて僕は顔面から地に伏した。 手足や額を擦りむき、息は切れはて、僕はもう立ち上がることが出来なかった。 背後を振り向くと、僕を追いかけていたはずの化け物は姿もなく消えてい・・・

魔法使いは退屈な商売。

ノベル : 魔法使いは退屈な商売。 /  コメント数 : 3 /  文字数 : 3933

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投稿日:2010/03/15

 木曜日が決戦だった。  論文の翻訳は出来上がっていた。  コンテキストにした冊子や資料は大量の付箋が張り付けられて、単語の背景などがミッシリ書き込まれていた。  畑中純一は火曜日までほとんど一睡もしないままに論文本体を読み下し、五日間の貫徹の成果として論文の和訳は完成していた。  論文は「レーザー光の立体制御照射による有機化合物の生成促進手法」という表題だった。  基本的にブラウン運動・・・

新説桃太郎伝説

ノベル : 新説桃太郎伝説 /  コメント数 : 0 /  文字数 : 2547

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投稿日:2010/03/14

むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが住んでおりました。 おじいさんはパチ屋におばあさんは研究にいきました。 おじいさんがパチで大負けして帰る途中ある男の子を拾いました。 その男の子は母親と思われる女の人に抱えられて桃のバッチを握り締めていました。 家に帰っておばあさんと話し合ってその男の子には桃太郎とつけることにしました。 これはそんなお話です。 それから何年かして桃太・・・

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