ミステリー
魔女カサンドラは何百年も小説家として多くの作品を世に出していた。 その魔女の館へ編集者のメグは先輩の代わりに行くことになる。 そこでカサンドラから重大な発表がもたらされ―― 魔法使いキィとク・ルゥも登場する、ファンタジーテイストのミステリーです。 原稿用紙325枚、19ページで連載予定。 月に二度更新いたします。
『私』はある日、行きつけのファーストフード店で彼に出会う。
―――私の爪が貴方の柔らかな頸をそっと撫でる前に、 どうか、私の『 』にお気づきになられます様に――― ―――私に触れられた部位は、全て『 』と思って下さい――― ――嗚呼、どうか私を『 』下さい。 私は、貴方が最も『 』すべきものなのですから――― ―――私を『 』のは、貴方でも私でも無くもう一つの『 』なのです――― あなたはこの化物の正体が・・・
平穏無事な日々を過ごしていた華園 花凛の目に飛び込んできたのは 友人が殺害されたという報道だった。 友人の死の謎、相次ぐ殺人事件に花凛は彼氏である凱斗と共に事件の真相を知るべく調査を始めた。 そして二人はある秘密結社の存在を知った...―――― こんなに本気で小説を書くのは初めてですが 頑張ります!!
目が覚めたら見知らぬ部屋のベッドで横になっていた。 それが俺の部屋だと知るのに時間はかからなかった。 3人の少年少女はそれぞれ死ぬ寸前、謎の黒ずくめの女に「ある条件」付きで助けられる。 その条件は傍から見れば簡単だが、とんでもないカラクリが仕掛けられていて――― 助けられた際に全員過去の記憶が消え、自分の名前すら思い出せない。中には感情まで失った者もいる。 果たして記憶は…感・・・
仲間思いで想い思い、友達のためなら死ねる人は、まぁそれなりにいるんでしょうけど、その人間は、友達を知らないか、友達しか知らないか、あるいは自分を知らないのか、三つに一つで三つに三つ、なのでしょう。 なんにせよ、会ってみたいとは思いません。 高校二年のひねくれもの(作者)が、「会話を書くのが一番楽しいなあ…」等と自分自身に愚痴りながら、適当に本気で紡ぐ、ねじれてこじれて遂には壊れる物語。あな・・・
ある日の正午、警察に一本の電話が鳴った。 電話主は村上幸子という女性で、自分の息子が今日、突然見当たらなくなったという内容だった。 彼女によると、市街地の中に立地する自宅で子供(4歳で名前は幸助)を2分間、外で待たせ、用事が済んだので外に出るといなくなっており、あたり周辺を探しても見つからないので心配になり、警察に捜索を依頼したという。 警察は現場へと向かうことにした。 彼女の家・・・
戦争から帰った大竹は時代の流れに取り残され、さまよい歩く。 そこである一枚の絵画のような風景に出くわす。 さまよえる魂へのレクイエムです。 (この小説は以前NEWVELというサイトに天道識寛と言う筆名で投稿していたものです(既にNEWVELでは削除されています)。天道識寛と錦基弘は同一人物でありますので、決して盗作ではありません。)
男は人の死を読むことができた。 毎日を無気力に流される。 神に選ばれし救世主は、無常なこの世界を傍観するだけ。 しかし、ひとりの赤ん坊の死を読んだときから、男の運命の歯車が廻りはじめた。 --------------------------- 10年ほど前に書いていた話です。 一番ムギムの本質に近い作品だったりします。 少し手直ししてUPしてい・・・
いきなり「幸福がほしい?」と聞かれたら、 あなたは、どうしますか? だけど、タダで幸福を手に入れようとすると、 何かが起こるかもしれませんよ・・・・ だって・・・「タダより高いものは、ない」ってよく言うでしょ?
「ねぇ、言霊って知ってる?想いを込めて声に出すとほら、こうやって文字になって現れるの。この文字、触ると相手に想いが伝わるんだ」 きっかけは、南の一言だった。夕日が公園を赤く染める、小学生の夏。砂場で僕らは言霊遊びをやった。僕たちだけの、ヒミツの遊び。
ちょうど去年くらいにリアルタイムで執筆&連載してた原稿です。 投稿結果はMFライトノベル新人賞一次通過。 相も変わらずその程度の作品です。
西暦2041年冬。ヴァージニア州で発生した、被害者の身体を捻じ切り、血まみれの肉塊に引き裂く残虐極まりない連続殺人事件が、全米を震撼させていた。日本からの命令を受けFBI特別捜査官となった元軍事サイボーグの未来、同じくFBI犯罪科学研究所のDNA分析官となった杉田が、FBIの誇る特殊部隊「CVC」の一員として凶悪な殺人鬼の姿に迫る。 SFアクションから作風を一変。「SAMPLE」続編、「機甲・・・
記者の赤石鏡士は凶悪犯たちの取材に上からの命を受けて彼らの元へ訪れる。 彼らが過去に犯してきた罪、事件を聞くうちに鏡士は何とも言えぬ違和感と安心感を覚える。彼らの事件はなぜか自分の胸を鷲掴みにする。そう感じた彼はそれらの事件をさらに詳しく掘り進めていった。しかし、その先にあったもの、それは絶望だった。
畑中純一は大学に通う傍ら、アルバイトをしている。 アルバイト先は「阿吽魔法探偵事務所」。 雑居ビルの飲み屋の向かいの事務所にちょっとした偶然で上がり込み、お茶なんぞをもらっている間にアルバイトということになった。 看板には魔法なんぞと書いてあるが、唯一の所員の斎夜月はぼんやりとした中年。 「魔法」と書いてあれば胡散臭がって客も来ないだろうと客よけに看板を上げた変わり者。 その甲・・・
僕はただ穏やかに暮らしたかった、生きたかっただけなのに…! もう1人のボクが、全てをムチャクチャにする。
地図にも乗らない村、紅月村(あかつきむら)。 そこに引っ越して来た主人公 石井亮輔。亮輔はその村で信じられない光景を見る その村の住人たちは気に入らない事や口ゲンカがあると、すぐに互いを殺しあってしまうのであった。
わたしは充実な日々を送っていた。 毎日学校へ行って、部活をして、バイトをして、恋人がいて、友達がいて…。 …なのにふと、虚しく感じる時があるのは何故なんだろう?
カテゴリは、ゴシック小説希望のコメディ予想?? 長編。華やかな冬を、どうぞ宜しくお願いします!!




























