ホラー(56件)
百物語というのは特定の場所に人が百人集まり、 一人づつ、一人づつ怪談話を披露しあいながら、 一つづつ、一つづつろうそくの炎を消していく怪談会のスタイルのことです。 最後のろうそくの火を消すととても恐ろしいことが起きるらしい……。 今回は私一人が怪談話を語り部として書かせていただきます。 どうかよろしくお願いします。 写真はフリー素材屋Hoshinoさんから使わせ・・・
依頼を受ければどんなターゲットでも確実に仕留める。 それも、ナイフだけで。 いつしか「日本版切り裂きジャック」と都市伝説のような噂になった凄腕の殺し屋がいた。 だが、彼の正体はそんな噂からは想像もつかない人物だった・・・
夕奈は急いでいた。 ブーツを履いて、自転車で。 真夜中ちかい2月の住宅街を。 彼女は急いでいた。 もうすぐ午前0時、夜間受付が終ってしまう。 方向オンチなのに、ほとんど土地勘のない道を目的地めざして。 シンデレラみたいに・・・急ぐ。今夜中に辿り着いて、受付で受け取らねばならないモノがある。 暗い道をひたすら急ぐ。 Jaqan postの夜間受付へ。
ジャンル不問の短編集です。
名門・光輪学院高等部には、選ばれし生徒しか入部できない部がある。 それが『オカルト研究部』。 彼等の部活動は、学院にまつわる封じられた話によるものだった。
知らないお婆さんが訪ねてきた
主人公、草津清明(くさつ せいめい)は大学の夏休みに、とある事故に巻き込まれる。 だがそれは、今後の事件の幕開けだった……!? 生物、人間の思いが絡む時、なにかが起こる―― 諸注意:ホラーを目指す予定ですが、俺はホラーを書きなれていない為、ホラーに仕上がっていない可能性もあります。 不定期更新。
現代ホラー短編。私の姉はつい先日、恋人を亡くしました。亡くなる直前に恋人と一緒に、「織姫風鈴」「彦星風鈴」という名のペアの風鈴を購入していたのですが、恋人の新盆が近づくにとれ、確かに棺に納め焼いたはずの風鈴の音が聞こえると姉が言い出し…。死者の国から、恋人が姉をあちらの世界へ呼んでいる…?その時、私のとった行動とは…。
病弱な姉・円香を「事故」により失った妹・穂香は、姉が死んだ年に近づくにつれ、次第にその健康を失いつつあった。その原因となっているのは……。代理によるミュンヒハウゼン症候群を扱った小説です。
【カニバリズム】という言葉を知らない方は、読むのはやめた方が良いです。 一見幸せそうな家庭に見えますが、本当は…。
わたしはピエロが大嫌い。 道化役者として、みっともなく笑いを取るから。 なのに…わたしの住む街には、ピエロが現れるというウワサが流れる。 そして、サーカス団が街に訪れた。 ピエロを迎えに来たのだと…。
はじめまして、読者の皆さん。 最近、ウサギって不吉な話によく出てきますよね? …アレ、意外と当たっているかもしれませんよ? だってボクは…。
抗うことのできない死…。 何をどうしても、逃れられない運命の一部。 わたしの目には、死が映る。
秋の季節に咲き誇る彼岸花。 かの花は何を栄養にして、咲き乱れるのか…。
あの事件から一ヵ月後、アキラ達は「超常現象探偵クラブ」を作った。 闇に潜む敵から、人々を救う為だ。 だが、思ったように、依頼は来なかった。 そんなある日、「出産中に母子共に死亡する」と言う事件が連続して起こる病院がある事を知ったアキラ達は、闇に潜む何かの可能性を疑いながら、調査を開始する事にしたが…… ※今回も、起承転結の4部構成です。
幼い頃、私が実際に体験した不思議な(ホラーな?)お話です。 本当かどうかは、読んでアナタが判断してみてください。 感染は………しないと思いますから、お気軽に。
夜の工場で起こった惨劇。 そして生み出される悲劇。 工場内に響き渡る注意報の本当の意味とは…。
小さな村で続く死者。それは幼い少女の叫びによる、予知なのか呪詛なのか。
幼い頃よりお地蔵さんに手を合わせ続けた、女子高校生が体験したお話。 田舎で部活の合宿を行うことになり、そこで体験したこととは…。
二人の主人公「西川 恭子」「山崎 愛」がとある廃校となった学校へ足を踏み入れる。 そこで起こる怪奇の数々。 空白の時間に隠された謎。 きっと彼女達は知らなかった。本当の恐怖というものを―――。


























