ライトノベル(12件)
この世界には能力(アビリティー)をもつ者と、持たない者がいる。 能力を持つものは、今や専門の教育機関に入れられ、能力を社会に役立てるように教育される。 拒否権はない。 過去の大罪者たちと同じ道をたどらないように。 今の大罪者たちと同じ道を行かないように。 ※たまに流血表現が出てくるかもしれませ・・・
Sound of Silenceからのスピンアウト小説です。いわば外伝的な位置づけにあります。 作中ではフォローしきれない七英雄や、サブキャラ達のエピソードをここで補完出来たらなぁと思っております。 なお、本作は短編連作と言うちょっと特殊な形態を予定しております。 一つのお話を読むだけでも楽しめるとは思いますが、続けて読んでみたり、本編の方も見たりしてみると意外なところで繋がってたりする・・・
漆黒のライダーは夜を駆ける。闇より来るものたちの『物語』を追って――。
〈獣化〉と呼ばれる遺伝病により絶滅の危機に瀕したコロニーで、生き残ったのはアルファとオメガの名を持つ少女と少年の二人だけだった。 残された二人は、戦艦に乗って、当てもないままに無限の宇宙へと飛び出していくのだった――。 sagitta発の、SF風ライトノベル。短期集中連載予定。
魔術と超能力が発達した現代。 幼い頃、小学校連続爆破事件で生き残ったジルク・ハワードは死んだ両親と友達を蘇らせるため、魔術師最大の絶対禁止魔術を行う。 しかし、人間を蘇らせるための代価は魔力ではなかった…。 数年後、魔術師となったジルクは死んだ両親と友達を蘇らせるため、世界を支える伝説の樹木『セフィロト』を探して旅をする。 ―例えそれが、残酷な真実だろうと。 作中に・・・
高校生になって、脱オタク宣言をした主人公『臼井京助』 彼女いない歴=人生。 恋愛なんてゲームでしかしたことがない。 そんな中毒高校生が送るファンタジー学園SFラブコメ! 京助の願望は『ラノベみたいな恋がしたい』 その願望がかなう時が来るのか?
王立魔法学校の数えて九三七回目の卒業式。その日、この世に一匹の竜が生を受けた。 名を変え、形を変え、伝承は竜の誕生を予言し、祝福し、絶望する。 これは生きた魔法具を手にすることとなった少年の物語。 斯くして世界は混沌の時代へと突入した。 友人三人(一人は留学してしまったために現在は二人)と書いているリレー小説です。 ちなみに奈須きのこ氏の作品「DDD」とはまったく関係・・・
ライトノベル系だと思っています。適切なカテゴリがよく分からなかったので取り敢えず『学園』にしてますが、これの方がいいのではないかという事があればどうか…。 23世紀。 世界では、ずっと昔から使われていた化石燃料やエネルギーに出来るだけ最小で最大の仕事をさせるために、従来の機械等の変換媒体の代わりに錬結晶【スティラ】という石が出回っていた。 錬結晶は身近であれば身の回りの電化製品、少し外を・・・
世界の片隅ある国。 そこにひとつの街があった。どこにでもある少し大きめの街。 だが街は戦争という病に悩まされていた。 裕福な民は平穏を求めて逃げることもできたが、それ以外の人々は今ある暮らしにしがみつくことで精一杯。 そんな時代、この街に住まう一人の少女がいた。 度重なる苦しみから逃れる為に“生きること”を放棄しようした彼女の前に、一人の男が現れる。 ・・・
近未来―――世界の中で一つの問題が提起された。 国際結婚が珍しくなくなった今、国家間の垣根は日々低くなっている。だが、我々が今まで築き上げてきた文化を継承していく為には、国家への帰属意識を強めていく事が重要であり、今の状況は文化の消滅を招く一因となっているのではないだろうか? この疑問は、当時物議を呼び世界中で話題となった。識者の間で盛んに討論される中、一つの提案がなされることになる。 「そ・・・
クロス=ライオネル―――『血の金曜日の再来(リターン・オブ・ブラッディマンディ)』事件解決の立役者にして現代に生きる英雄。だが、その名声に反して彼の人となりを知るエピソードは酷く少ない。 アリス=オルヴァード―――神聖帝国学院の学生である彼女には人とちょっと変わった趣味、夢がある。それは大の神話好きである事、史書家になりたいという事……だが、幸か不幸かこの世の中には、ファンタジーとしか思えない『・・・
テロに巻き込まれたり魔物に襲われたり、描いていた高校生活とどんどんかけ離れていく現実に、戸惑ったり戦ったり、でもやっぱり助けられたりしながら「マイル」は今日も魔術師派遣企業”ランサーズフリー”でけなげに働いている。 今日の仕事は魔物駆除ではないと聞かされほっとしたのもつかの間、やっぱり今回も戸惑ったり戦ったりすることに…… 出会った少女は敵か? 味方か? 大好評? 魔術アクションスト・・・
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