同性愛(15件)
暖かい春の風、焼ける様な夏の日差し、 木々彩る秋、悲しみを覚える寒き冬、そしてまた暖かい風が吹く——。 僅かな時間で揺れる心。僅かな時間で花咲く心。僅かな時間で強まる心。 ◆咲く花、散る花、片恋道 -前後編-【GL-高+高:完結】 └ 多岐 春香(たき はるか)/長谷川 夏帆(はせがわ かほ) ◆ — ※BLorGLオンリー:オリジナル:主人公or視点/相手 ====・・・
抗う事の出来ない揺揺たる恋。 誰もが出会う悲しみ。誰もが望む喜び。 そして誰もが掴める小さな幸せ。 ◆揺揺たる衝動【現在】 └ 野田頭 晃(のだがしら こう)/下柳 英(しもやなぎ すぐる)/三﨑 潮(みさき しお) ※BLオンリー:オリジナル ========================================= 揺らぎ合う心の葛藤が大好きなちこの練習所・・・
はじめましての方も、そうでない方もこんにちは。 『うまく言えない』は、主に男同士の恋愛をテーマとして扱った(いわゆるBLの)掌編作品集です。 苦手な方は閲覧をお控いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ちょっと今回は期間限定のものを1つ。 内容自体に好みが大きく別れるところなので・・・。 アッー!ってのがおk、もしくは好物という方以外の閲覧はお勧めしません。 そういう内容のものです。 期限はてきとーですが・・・そのうちなくなっているかも知れませんw
『書きたい事を書きたい部分だけ断片的に切り取って書いた短編の置き場』であるところの『古都の彼ら【一年目】』の続きになります。秋生と周平のセカンドステージ【二年目】 引き続き絶賛BL展開注意です。【一年目】には直接的なエロ表現はほぼ無い、というストイックさだったのですが、【二年目】はどうなることやら。エロいの書くのは案外苦手なヘタレさんなので、ずるずるほのぼのいきたいところ。奥の手は暗転(えー) ・・・
淡雪のように白く儚く消えてしまいそうな少女・後三条紫織。 内側から隠し得ぬほどの強い光を放つ、力ある瞳を持つ少女、松尾千景。 ふたりの少女の刹那の、恋。
★2010年2月の段階で、一年目ラストのお話『告白』をアップしちゃったのですが、まだずるずる更新続きます。すみません(苦笑)現段階であと5本。とっととアップしろよと我ながら思うのですが……まだもう少しだけ、お付き合いくださいませー。 ****************************** 書きたい事を書きたい部分だけ断片的に切り取って書いた短い文章の置き場です。 カテゴリーは短・・・
異性間と同じように、同性間にだって愛情が生まれる。 それは、想像がつかない人からすれば違和感のあることなのかもしれない。 でも異性を愛するのも、同性を愛するのも、好きになる根本的な気持に違いはない。 時に自身の性別に苦悩しながら、手に入らないものを求めていると知りながら…それでも同性に惹かれていく、そんな星守る人々を描いていけたら…と思います。
薔薇と百合の花束は、紅白で綺麗。 想いは届かない。 届けてはいけないから。 だからせめて花束を君に。 どうかこの意味に、君が気付きませんよう。 ゆるいカタミチ同性愛SSを更新していきます。 R18指定になるような描写はありません。 常にほぼ読みきり。
【登場人物】 安達 慧(あだち めぐみ) 目の前に甘いものがあれば考えなしに頬袋に詰め込む癖があり、甘いものは世界を救うと信じている。小さい頃から甘いものが大好きで、太らない為に幼少の頃より格闘技を習っている。しかし強くなるだけで一向に体重が落ちないのが悩み。甘いものを大量に摂取した次の日は鬼のように格闘技に取り組む。運動神経はいいが、時折とんでもないドジをしてしまうことも。 その強さと・・・
一ノ瀬和実は17歳、普通の高校2年生。 人より整った容姿・容貌で、中学生の頃から彼女に不自由したことがない、と平然と言い放つ男。 だが和実はそんな生活に退屈しきっていた。 ある日、ふと入った喫茶店で出遭ったニューハーフのママ・沙弥香が、和実の人生を変えた。 沙弥香は和実に松宮宏彰、という男性を紹介した。 松宮は、同性愛者だった。 松宮こと宮さんと、和実の、ちょっと切なく純な恋愛・・・
ひまわりのような笑顔を浮かべる明るく快活な彼女。 本当に自慢の親友で、私には少し眩しくすらある。 他の友達と比べるまでもなく大切。 一番大好きで、愛しい。 私の、大事な大事な親友だった。
まだあの時のことを 今でも考える・・・
ナオが死んでから、私は仕事をやめて家に引きこもるようになった。 実家で貯金を崩して生きている。 会社の先輩だった上重さんからアプローチを受けるも、新しいことを始められない。 それはナオが女だったから。 男の人と付き合うことはナオを否定することになってしまう気がするし、 上重さんにこのことを話す勇気もない。 上重さんの友達のしずくさんと出会い、友達になるもどんどんと心は荒んでいった。 ・・・
決して結びつくことのない二人は目には見えない運命の糸によって結ばれている。 主人公(僕)と友達の翔(君)とは性的に全く交わることはなかった。 けれどもどれだけ人間の中で許されない間でもとても強いもので結ばれていた。 過酷な現実の中でもこの冷たく限りなく広がる世界の中で二人が結びついたのは運命の糸Super Stringなのかもしれない。
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