>N.riverさん
その2です。
■舞台特性
(と一応まとめてみる。)
カタカナ名が多くて読みにくい、というのは、多くの方に指摘されました。
先日、本を差し上げた会社の同僚(50代男性)も、
相当読む人なのですが、やっぱりカタカナ名がきついと。
しかも古代ローマ、同じ名前がゴロゴロいるんだよなー。ションボリ。
とにかく固有名詞以外は相当神経質に日本語にしたのですが(苦笑)
こればっかりは特に妙案が浮かびませんが、
とりあえず、この見慣れぬカタカナ名が相当なハードルになる、
ということは、頭に叩き込んでおこうかと思います。
そうでない場合の十倍気を遣わないと、
敷居が膝の辺りまで来るぞ、みたいな(笑)
一応、ある程度は自覚もあったので、
邪道中の邪道ですが(←どんな邪道だ~!)作品解説まで作ってしまった
ななかまど@深川でした(苦笑)
家系図は編集部で作っていただいたものなので、
こちらにUP出来ないのがツライところ。
(PDF版の各回のラストには入っています)
本来、「登場人物紹介」も「家系図」も「地図」も、
全部邪道だっ!クソッ!とどこかでは思いつつ、
これも方便と割り切る自分がいるのです(笑)
ただ、世界には入れたと仰っていただいたので、ホッとしました。
■テンポ
確かに、読み飛ばすには情報量が多すぎるかも(苦笑)
情報(説明)は、私の中では「味噌」なんです。
味噌だけじゃとても食えないので、
場面を作って、そこへそーっとそーっと味噌を溶いていく。
ただ、味噌(その1でも書きましたが「背景」)がとても多いと、
必然的に水分の方も多くなって、(=作品が長くなって)
「味噌汁は一日一杯でええやろ!」というテンポの作品になる、という気が………。
嗚呼もうちょっと、スマートな泥臭くない喩えはないものか(苦笑)
いやだから、言葉のセンスに難があるので。(ゴニョゴニョ)
☆
色々と丁寧にご指摘いただき有難うございました。
本ヲ置ク事能ハズ、みたいな作品を、いつか書いてみたいものです(笑)
ドライブ感があって、内容もあって、ちゃんとエンタメしてて、
情感もあって、しかも平易。
書くだけならタダです。せっかくなので志は高く行きませう☆
という辺りで、返信とさせて頂きます。有難うございましたっ。礼。