林野りすさんの自己紹介
| ニックネーム | 林野りす | |
|---|---|---|
| 性別 | 女性 | |
| 地域 | 愛知県 | |
| 誕生日 | 非公開 | |
| 属性 | どっちも好き | |
| 自己紹介 |
| 1970年代後半生まれです。 2006年まで違うペンネームで同人誌をやっていました。 いまは主婦&派遣OL&ほんのちょっとだけライター(?)。 同人誌時代&商業誌の仕事(小説じゃないけど・・・)を通して、 たくさんのことを学びました。 新人賞投稿は3次通過が最高記録です。 凹んだり悩んだり、いっぱいだったけど、いまはただ書きたい気持ちでいっぱいです。 とりあえずよろしくね☆ 各ノベルのコメント欄は今のところ閉めています。 連絡をくださる方は、dNoVeLsメッセージ機能をご利用になるか、 tokaimemo★excite.co.jp(★を@に変えてください。) にメールくださいマセ。 「アパートの鍵貸します」コミュの、林野がお借りしてるお部屋はコチラ。 林野りすの部屋 http://www.dnovels.net/topics/detail/294 |
書いたノベル
TOKYO 25(1)
原稿用紙換算で35枚です。 以下、冒頭の一部を抜粋しておきます。 **************************** 私は返答せず、曖昧に微笑んだだけで、バッグを抱えて立ち上がった。 「お先に失礼します」 私は今から、東京に行く。 * 今池の駅で、コインロッカーから大きな旅行鞄を取り出す。中には二泊分の衣服と、すこしの名古屋みやげと、いくつかの・・・
ESSAY 凡庸入門(1)
林真理子さんの「美女入門」(anan連載)の対極ということで、凡庸をテーマにエッセイを書いてみたかったのです。
郡山に消ゆ(1)
※冒頭を引用しておきます※ 東北新幹線を降りて郡山の駅ホームを出ると、いまにも泣き出しそうな空だった。 この薄暗い見知らぬ土地で、あの伯母は逝ったのだ。 重い荷物を構内のロッカールームに預け、わたしは郡山駅前の石畳をぐるりと歩いた。 都会の暮らしに浸かり、エスティ・ローダーの化粧品じゃなければいやだと澄まして語った伯母は、この駅前のどの建物でエスティ・ローダーを買うことができた・・・
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書いたレビュー
花咲ける青少年 (第2巻) (白泉社文庫)
なぜ文庫2巻で書いているかというと、表紙画像が入っていたのがこの巻だったからです。 せっかくレビューを書くから、樹なつみの表紙画像も一緒に見ていただきたい! ただいまNHKBS2でアニメ放映中。 1987年~1994年にかけて白泉社LaLaで連載された、THE少女マンガ。 主人公の花鹿(かじか)は大財閥のお嬢様。その父上が、花鹿に向かっていうのです。 「おまえはこれから3人の男と・・・




















